ベリマーク®SC
トマト・ミニトマト苗の
「定植後 株元灌注(チューブ灌注)処理 (定植14日後まで)」
に適用拡大!
■トマト・ミニトマト「定植後 株元灌注処理」希釈液量、薬量の早見表
処理する 面積 | 1ℓ/㎡ (1,000ℓ/10a)の場合 | 3ℓ/㎡ (3,000ℓ/10a)の場合 |
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10,000倍 希釈液量 | ベリマーク® SC薬量 | 10,000倍 希釈液量 | ベリマーク® SC薬量 |
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1a (100㎡) | 100ℓ | 10mℓ | 300ℓ | 30mℓ |
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5a (500㎡) | 500ℓ | 50mℓ | 1,500ℓ | 150mℓ |
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10a (1,000㎡) | 1,000ℓ | 100mℓ | 3,000ℓ | 300mℓ |
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25a (2,500㎡) | 2,500ℓ | 250mℓ | 7,500ℓ | 750mℓ |
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30a (3,000㎡) | 3,000ℓ | 300mℓ | 9,000ℓ | 900mℓ |
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■トマト黄化葉巻病の発病抑制効果
【試験概要】
- ◎試験場所:
- 千葉県匝瑳市
(令和7年度農薬等技術確認ほ) - ◎品 種 名:
- ロイヤルパッション(TY 耐病性)
- ◎定 植 日:
- 2025年8月5日
- ◎処 理 日:
- 8月13日(定植後 株元灌注)
- ◎処理方法
- 供試区:
- ベリマーク®SC灌注(定植8日前)
400倍・25㎖/株
ベリマーク®SC株元灌注(定植13日後)
10000倍・1ℓ/㎡ - 慣行区:
- ベリマーク®SC灌注(定植8日前)
400倍・25㎖/株 - ◎調査方法:
- 黄化葉巻病の発病株数を調査した。なお、発病株については抜き取りをしていない。
ベリマーク®SCの定植後 株元灌注の追加で、
トマト黄化葉巻病を約3分の1に抑制!

■薬液調整〜薬剤処理の例



JAちばみどり
そうさ施設園芸部 部長
伊藤 政道さん
定植後の害虫密度が下がり、例年に比べて黄化葉巻病の発病率を低く抑えられた。
ベリマーク®SCの定植後株元灌注を試してみて効果はいかがでしたか?
「良かったと思う。例年多発する圃場で促成長期どりミニトマトだと約6〜7割くらい発病するけれど、慣行防除にベリマーク®SCを追加した区は1〜2割程度に抑えることができた。コナジラミの密度も低かったから、結果的に散布回数も減ったよ。」*促成長期どり:8月定植〜翌年6月まで収穫
「黄化葉巻病の耐病性品種だけど、感染すると玉数(着果数)が減るからやっぱり収量に影響があるよね。その点、ベリマーク®SCの定植後株元灌注を追加したら収量は落ちなかったね。」
使用感はどうでしたか?
「液肥混入器で灌水チューブを使って流したから楽だったよ。いつも液肥を流しているから全く手間ではなかった。稲刈り時期とも重なるから楽なのは良いよね。10aでベリマーク®SC1本*なら安いもんだよ。」*10,000倍、1ℓ/㎡での使用の場合
※コメントは取材当時の個人の感想です。本内容は2026年5月取材時のものです。
■灌水チューブを用いた、定植後 株元灌注処理による高い防除効果
トマト/タバココナジラミ
処理後3週間以上、
コナジラミ類から、
しっかり作物を守ります!
2024年 株式会社Field Styled Lab.(鹿児島県)
【試験概要】◎品種:ホーム桃太郎◎区制:1区 30株 3反復◎播種:8月30日◎定植:10月9日◎処理日:10月9日、10月16日◎処理方法:所定濃度に希釈した薬液をポリプロピレン製タンクへ所定量充填し、電動式のポンプを連結させた灌水チューブにより処理した。また、10月10日(定植翌日)に1頭/株の本種雌成虫を吸虫管を用いて各区にランダムに放虫した。◎処理時の作物のステージ:生育初期;本葉6枚◎調査日:定植14日後(10月23日)、定植21日後(10月30日)、定植29日後(11月7日)、定植36日後(11月14日)◎調査方法:任意の5株について、各株の上位、中位、下位の複葉(計15複葉/区)を調査した。