ベネビア®OD

ハモグリバエ類、アザミウマ類の
加害、即効ストップ!
美しいたまねぎの生育、収穫へ。
収穫前日まで使用できるから、
極早生品種が混在する圃場でも、使いやすい!
- 適用拡大!
- 「収穫前日まで」
使用できます!
*主な適用害虫
ネギアザミウマ提供:柴尾学氏
ネギハモグリバエ原図提供:德丸晋虫氏
(京都府農林水産技術センター)

*たまねぎの主な適用害虫です。詳しい登録内容は、製品詳細ページでご確認下さい。
リモート説明動画「浸達性、有用昆虫への安全性編」
しっかり付着、葉のすみずみまで浸達、高い効果を素早く発揮!
発生初期に確実に防除!
葉裏のすみずみまでしっかり浸達!作物内部に侵入、加害する害虫も、取りこぼさない!
長期残効で、大事な生育期を守り切る!
アザミウマ類の吸汁、摂食、食害を害虫死を待たずに即効ストップ!
混用事例も豊富です!さらに収穫前日まで使用可能!
たまねぎネギアザミウマに対する効果
ベネビア®ODは、散布13日後まで、
対照A剤に優る、
高い抑制効果を発揮しました!
2024年 淡路日の出農業協同組合試験
- 試験場所:
- 兵庫県洲本市五色町(淡路島内)
- 作 物:
- たまねぎ
- 処 理 日:
- 4月5日(生育期)
- 調査方法:
- 各区40株ずつ、寄生虫数を計数した。

2019年 北海道立総合研究機構 中央農業試験場
【試験概要】◎品種:北もみじ2000 ◎区制:1区 5.6㎡ 9×20株 3反復 ◎発生程度:少→中発生 ◎定植:4月24日 ◎処理日:6月13日、20日、28日 ◎処理方法 : 所定濃度の薬剤150ℓ/10a相当量を背負式動力噴霧器で散布。展着剤としてグラミンSを3300倍で添加。◎調査方法:各区25株の抽出心葉を含む中心葉3葉に寄生する成虫数および幼虫数を調査 ◎考察:本剤の茎葉散布は、対照薬剤と比較して効果がほぼ同等で、無処理区と比較して効果があり、実用性があると認められた。薬害は認められなかった。
2019年 丸和バイオケミカル(株)社内試験 ◎試験場所:佐賀県杵島郡白石町 ◎品種:ターザン ◎定植日:1月17日 ◎処理日:4月17日 ◎発生程度:中発生 ◎区制:1区約7㎡(1.4m×5m)、3反復(※圃場面積の都合上、無処理区は2反復)◎調査方法:各区中心付近10株の中心葉3枚に寄生するネギアザミウマの幼虫数をカウント ◎結果・考察:散布から15日後までベネビア®ODは、対照A剤に優る高い効果を示した。
たまねぎネギハモグリバエに対する効果
2016年 北海道立総合研究機構 中央農業試験場
【試験概要】◎品種:オホーツク222 ◎区制:1区 6.0㎡ 10×25株 3反復 ◎発生程度:少→中発生 ◎定植:4月30日 ◎処理日:7月1日、7日、14日 ◎処理方法:所定濃度の薬剤150ℓ/10aを背負い式動力噴霧器で散布。展着剤としてグラミンS3300倍を添加。◎調査方法:各25株の被害程度が最も大きい葉の被害程度指数を調査し、食害程度を算出 ◎考察:本剤の茎葉散布は対照薬剤と比較して優る効果で、無処理と比較して効果が高い。実用性が高いと考えられる。薬害は認められなかった。
たまねぎシロイチモジヨトウに対する効果

2018年 (一社)日本植物防疫協会 茨城研究所
【試験概要】◎品種:ネオアース ◎区制:1区 5.4㎡ 48株 3連制 ◎発生程度:少発生(放虫)◎定植:4月17日 ◎処理日:6月19日 ◎処理方法:所定濃度の薬剤198ℓ/10aをバッテリー動力噴霧器で散布。◎調査方法:各区中央付近の20株の生息虫数を内部および外部に分けて調査。◎考察:本剤は、対照薬剤の対照L剤1000倍希釈液散布と比べ、同等の効果が認められた。無処理区と比べ、高い防除効果が認められた。実用性は高いと考えられる。薬害は認められなかった。
たまねぎハスモンヨトウに対する効果

2015年 兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター
【試験概要】◎品種:ネオアース ◎区制:1区 0.96㎡ 3連制 ◎発生程度:少発生(放虫)◎播種:9月10日 ◎処理日:10月6日 ◎処理方法:所定濃度の薬剤200ℓ/10aを肩掛け式手動噴霧器で散布。◎調査方法:各区全株(200~300株)の寄生幼虫数を調査 ◎考察:本剤は対照薬剤と比較して同等の効果があり、無処理と比較して効果が高く、実用性が高いと考えられる。薬害は認められなかった。
ベネビア®OD 混用事例(印刷用PDF)