プレバソン®フロアブル5

夏場のチョウ目害虫防除に、
無人航空機という新たな選択肢を。
かんしょのナカジロシタバ、
ハスモンヨトウを徹底予防!
浸透性と移行性*に優れ、ドローンで散布できます!*葉内移行性や上方移行性

かんしょのすみずみまで成分が行きわたり
重要害虫の食害を防いで、徹底予防!
長い残効、優れた経済性。
ナカジロシタバ、ハスモンヨトウへの高い防除効果。
葉裏に産卵され、孵化した幼虫も防除できる、優れた浸透性と移行性。
すばやく摂食活動をストップ。長い残効と耐雨性で、しっかりかんしょを守る。

優れた浸透性!
葉表から葉裏への浸透性に優れます。対照剤を上回る高い効果を発揮。

【試験概要】2022年日産化学(株)◎作物:キャベツ ◎供試害虫:ハスモンヨトウ(生科研飼育感受性系統)◎試験ステージ:1齢幼虫、処理日:2022年12月6日 ◎散布水量:2.5㎖/葉 葉表散布 ◎展着剤:アドミックス3000倍 ◎連制:1区3連制、10頭放虫 ◎調査:7日後切取り放虫2日後調査及び食害調査 ◎試験方法:キャベツ葉表に直径7cmとなるように均一に薬液散布(プレバソン®フロアブル5、対照A顆粒水和剤共に2000倍希釈)、葉裏に放虫後、シャーレの蓋をしておもしをのせる。
●ヒルガオハモグリガに対する防除効果
●ナカジロシタバに対する防除効果
無人航空機による高濃度少量散布でも、地上散布と同等の防除効果が確認されています。薬害はありませんでした。
【試験方法】
- 試験年度:
- 2017年
- 実施場所:
- 千葉県成田市現地圃場
- 品 種:
- ベニアズマ
- 処 理 日:
- 2017年8月29日
- 使用機種:
- マハR-MAXタイプⅡ
- 発生条件:
- 少発生

●対照剤に優る高い効果を発揮!