トルネードエース®DF

大型チョウ目害虫をしっかり仕留める。

ねぎ/シロイチモジヨトウ/2000倍、はくさい・ブロッコリー/オオタバコガ、
ピーマン/ハスモンヨトウ、えだまめ・だいず/シロイチモジヨトウに適用拡大!

キャベツ
はくさい
レタス/
非結球レタス
ブロッコリー
ねぎ独自の系統(殺虫剤分類22A)だから、
ローテーションに組みこみやすく、抵抗性管理に役立ちます。
トルネードエース®DFの特長
1. 大型チョウ目害虫の中齢や老齢幼虫にも優れた効果を示します。
2. 独自の系統(殺虫剤分類22A)だから、ローテーション防除の1剤として抵抗性管理に役立ちます。
3. 約2週間の残効で作物を守ります。
ウワバ類
シロイチモジヨトウ
ハスモンヨトウ
オオタバコガ
ヨトウムシ*登録作物など詳しい登録内容は、製品詳細ページでご確認下さい。
トルネードエース®DF
ユーザー証言!
茨城県坂東市
古矢 優貴さん
JA岩井管内でご両親、奥様とともに春レタス、秋レタスを各1.2ha、ねぎ1ha、水稲を作付する専業農家。

抵抗性で問題になっているシロイチモジヨトウにも、ホント安定してしっかり効いてくれる。オオタバコガやヨトウムシなんかも、10日以上確実に抑えてくれますね。
※コメントは取材当時の個人の感想です。
本内容は2022年10月取材時のものです。
トルネードエース®DF
ユーザー証言!
鹿児島県指宿市
吉元 義久さん
業生産法人(株)指宿やさいの王国の専務取締役。従業員50名で結球レタス、非結球レタス、キャベツ、かんしょなど約200haの野菜を作付。

大きくなったオオタバコガの老齢幼虫を取りこぼして被害にあっていたんだけど、それがなくなりましたね。ローテーションのメインにもってきて正解でした。
※コメントは取材当時の個人の感想です。
本内容は2023年6月取材時のものです。
トルネードエース®DF
ユーザー証言!
愛知県豊橋市
鈴木 泰明さん
JA豊橋キャベツ部会に所属。秋冬キャベツ(そらと、りくとなど)7ha、夏キャベツ(初恋、恋舞など)3ha、トマト40aを作付。

チョウ目害虫の食害がピタッと止まった。独自の系統だから、ローテーションにすごく組み込みやすい。チョウ目害虫防除の最後の砦ですね。
※コメントは取材当時の個人の感想です。
本内容は2024年7月取材時のものです。
中齢・老齢幼虫にも優れた効果を示します


2021年株式会社Field Styled Lab.
◎試験場所:鹿児島県鹿児島市
◎作物名:レタス(ゴジラ)
◎害虫名:イラクサギンウワバ
◎処理年月日:2021年9月21日(生育初期)
◎処理量:100ℓ/10a
シロイチモジヨトウへも高い効果が確認されています
シロイチモジヨトウの発育と防除のポイント
※2026年 (一社)日本植物防疫協会シンポジウム発表資料より一部改変して引用シロイチモジヨトウ防除のポイント
例年の多発時期の約1ヶ月前から、
定期的なローテーション防除を!
害虫密度を低く保つことが、
上手な防除のポイントです!
シロイチモジヨトウは、夏の高温期には約1か月で2世代が回り、爆発的に増加します。
食毒性の殺虫剤が効果を発揮する幼虫の期間は、わずか9日程度。
薬剤が効きやすい若齢幼虫の期間は、
さらに限られた日数です。
防除適期を逃がしてしまうのを避けるため、
例年の多発時期の約1ヶ月前から、
定期的なローテーション防除を実行!
増える前の予防防除を、徹底しましょう!
●約2週間の長い残効で、作物をしっかり守ります!
2022年 株式会社Field styled lab. ◎試験場所:鹿児島県鹿児島市 ◎作物名:はくさい(無双) ◎害虫名:シロイチモジヨトウ(接種+自然発生)、1齢幼虫(約300頭/区)を9月26日に放虫 ◎処理年月日:2022年9月28日(生育初期) ◎処理量:200ℓ/10a
●散布3日後には、寄生虫数が0(ゼロ)に!

2025年 千葉県農林総合研究センター
◎作物名:ねぎ(龍ひかり2号)
◎害虫名:シロイチモジヨトウ(放虫)
◎処理年月日:2025年8月22日(生育期)
◎処理量:200ℓ/10a
◎その他:2024年に千葉県山武市ねぎ圃場にて採集した個体群を放虫した。
●田原市のシロイチモジヨトウを用いたシャーレ試験

トルネードエース®DF1000倍は、処理4日後でも、食害率を低く抑えていた。
丸和バイオケミカル(株)阿見開発センター(2020年) ◎薬剤処理:11/6 ◎写真撮影:11/10(処理4日後) ◎試験方法:葉片浸漬法(所定濃度希釈液にキャベツ葉片を10秒浸漬、風乾後に放虫) ◎供試虫:愛知県田原市採集シロイチモジヨトウ・次世代3齢幼虫(5頭/シャーレ)、5反復
●香川県観音寺市個体群

三井化学クロップ&ライフソリューション(株)研究所(2020年)
◎薬剤処理:8/7 ◎写真撮影:8/10(処理3日後)◎試験方法:葉片浸漬法(1000倍希釈液にキャベツ葉片を30秒浸漬、風乾後に放虫)◎供試虫:香川県観音寺市採集シロイチモジヨトウ・2齢幼虫(10頭/カップ)放虫、2反復
●茨城県結城市個体群

丸和バイオケミカル(株)阿見開発センター(2020年)
◎薬剤処理:11/30 ◎写真撮影:12/4(処理4日後)◎試験方法:葉片浸漬法(1000倍希釈液にキャベツ葉片を10秒浸漬、風乾後に放虫)◎供試虫:茨城県結城市採集シロイチモジヨトウ・次々世代3齢幼虫(5頭/シャーレ)、5反復
ウワバ類への効果
●ブロッコリー/ウワバ類に対する効果

【試験概要】2024年 長野県野菜花き試験場 ◎対象作物:ブロッコリー ◎対象害虫:タマナギンウワバ ◎処理日:9月2日(展葉期) ◎処理量:150ℓ/10a ◎その他:展着剤(マイリノー、10,000倍)を加用
●キャベツ/ウワバ類に対する効果

【試験概要】2024年 (株)フィールドステーション (山梨県北杜市) ◎対象作物:キャベツ ◎対象害虫:タマナギンウワバ 中齢 (2,3,4齢) 主体 ◎処理日:6月24日 (結球初期) ◎処理量:150ℓ/10a ◎その他:展着剤 (ドライバー、1,000倍) を加用