
日本農業新聞では、農家読者の営農と暮らしに役立つ優れた広告情報を発信した広告主を表彰する目的で、毎年広告賞を授与されています。
2025年2月~26年1月末までに同紙に掲載された広告に対する本年第22回審査で、読者審査員77人と外部審査委員、中島祥文多摩美術大学名誉教授を審査委員長とした審査委員会による厳正な審査の結果、当社の「水稲育苗箱用混合剤 リナキシピル® サイアジピル® 成分広告」がウェブ広告部門の優秀賞に選ばれ、グランプリを含めて4回目の受賞となりました。
新聞紙面とウェブのクロスメディアによる広告展開が大きな成果を上げ、「農家審査員の支持が大きく、バナーアクセスが最多であり、リレー訴求(元旦広告/1月後半バナー/2月前半広告)も効いている」と高い評価を頂きました。
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ウェブバナー広告当社は創業約140年の研究開発型のアグリサイエンス企業として、世界各地で農業生産者や社会が直面している課題にイノベーションで応えようと日夜取り組んでいます。
近年、気候変動がもたらす社会や農業生産への直接的な影響が世界中で目の当たりにされています。
当社は温室効果ガス排出量を科学的根拠に基づき「2035年までに」実質ゼロにするという取り組みを掲げ、意欲的に進めています。
業界でも世界トップクラスの研究開発パイプラインを有し、新規の化学農薬以外にも、フェロモンやペプチド技術といった新たな分野での植物病害虫抑制技術に投資を続け、環境にやさしく持続可能な生産技術の開発を強化しています。
今回受賞した「水稲育苗箱用混合剤 リナキシピル® サイアジピル® 成分」は、各販売会社様の様々な製品になって、生産者の皆様の害虫課題を解決しています。
昨今、国産農産物による食糧安全保障の重要性が再認識されていますが、残効が長く、効果発現が速く、幅広い重要害虫をしっかり防除できる卓効成分として、今後とも貢献してまいります。